2011年07月23日

等身大

その昔、ビートルズのレットイットビーのギターソロを練習してた時、

親父に言われた。

「お前が、このギターソロを完璧にコピーをしても、人を感動させる事は出来ない。

ビートルズは、長年生きてきて、たくさんの喜びや苦悩を知って、

この曲が出来、この詩が出来、この音が出来てるんだ」

と。。。

それを意識した訳じゃないんだけど、僕の創る歌は、

等身大の自分であったり、半径2mぐらいの出来事を歌にしたものが多い。

また、そこを売りにしてる部分もある。(売る気はないけど・・・笑)

けれど、先日、竹原ピストルさんのライブを見終わって、

ちょっと勘違いをしてる事に気づいた。

確かに、等身大の自分を歌ってるし、半径2mぐらいの出来事を歌ってるけれど、

まだまだキレイにまとめあげてる自分がいると確信した。

物凄く極端な例えをするならば、

「あの娘が好きすぎて、夜も眠れない」と言う詩を、

「あの娘が好きすぎて、布団に入るとHな妄想ばかりして、夜も眠れない」と、言う感じで

もっともっと等身大の自分を表現出来ると思う。

僕が書く詩は、リアルなんだけど、根が浅いような、そんな風に考えてます。

いつも手の届く、ピカピカに掃除してある部分だけを、詩にしてたような・・・

もっと、手の届かない排水溝の中とかさ、

そーゆー部分も「自分」である事を理解してなかったし、しようともしてなかったんだな。

等身大の自分って、もっと汚いし、惨めだったり、哀れだったりする気がする。

映画ではないので、全てを表現する必要もないし、

絵じゃないので、全てを想像させる必要もない。

だから、難しい所ではあるんだろうけどね。

もしかしたら、ちょっと勇気のいる事かもしれないけれど、

次の歌を作る時は、少し意識してみたいな〜と思ってます。いつになる事やら・・・。

その詩を聞いて、

「こんなのロックじゃない」と思われたならば、俺の唄は、ロックじゃなくてもいいと思う。


写真→若き日の矢島。(この頃は、彼も大人に近づこうと、背伸びしてたな〜笑)
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2010年12月02日

作詩の世界

歌を作り始めた時から、「作詞」ではなく「作詩」をするんだと、変なこだわりがある。

小さな時から、作詩は好きで、賞をもらった事もあったぐらい。

そんなだからか、自然と、詩に目が行くのだ。

カラオケで、知らない歌とかの時、ボケ〜ッとしてるようで、実は歌詞を真剣に読んでる事が多い。

そんな「詩」に関して、ちょっとの間、書きたい事を書いていこうと思う。

多分・・・いや、確実に、訳分からん記事になってくと思いますが、よろしくです。

まず、詩と一言で言っても、その場の情景が浮かんでくるような詩だったり、

共感できる詩だったり、独特の世界観だったり、そう来たか!とうなるような詩だったり、

詩にも、色々な種類があると思います。

ただ、どれをとっても、「この人だから」と言う感覚が大事だと思います。

この「この人だから」を、作詞家なんかは、歌い手の事を考えて作ったりしてる訳ですね。

この感覚の共感と感覚のズレが、おぉ〜!!と思うような詩を生み出すんだと思います。

(訳わからねーーーー)

奏和に、「サンタさんに、○○が欲しいですって、お手紙書きなよ〜」と言うと、

奏和が「さんたさんへ。べいぶれえどのすたじあむをもってきてください」と手紙を書いた。

これを読んで、俺は「お〜!!これは、素晴らしい」と思った。

「欲しいです」じゃなくて、「持って来て下さい」。

子供じゃなきゃ、この「感覚」はないんじゃないかな〜。と。

これが、感覚のズレによる、感動だと思うんだけど、お分かりいただけてるんだろうか・・^^;

写真→お手紙(持ってきてくれるさ!!)

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2010年11月17日

DOLL

高校時代だったかな!?たまたま何気なく手に取った本だった。

「これ、パンクとか色々書いてあるから、これ読んだら

もうちょっと詳しくなれるかな〜」って、その程度だったけど、

学生時代はよく買ったもんです。

他にも、indiesマガジンとか、STREET ROCK FILEとか。。。

ブルーハーツや、ビートルズの本もあったし、パンク史の本やら、

はたまた、ツェッペリンとか、グランドファンクとかの70年代まで!!

う〜ん。記事を書いてるだけで懐かしい。。。

まぁ、そこら辺の内容の濃い本達は、

この間、部屋を片付けた時はなかった。いつからなかったんだろう〜。

残ってた本を、懐かしいな〜と、ペラペラ読み返すと、

当時は気にもしてなかったバンドが、今、大好きなバンドになってたり、

そのバンドの記事が載ってたりする。これ、「バンドあるある」ネタですよね!?

温故知新とは、意味合いが違うかもしれないけれど、

最近は、パンク色の強い雑誌も減って、読む回数も減って。。。。

確かに、ネットで調べれば分かる事かもしれんけどさ、

一冊の本をワクワクしながら、読み進めて行く感じを、もう一度体験したいな〜。

写真→俺の本棚(漫画は、別であります)

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2010年09月14日

続・インスピレーション

仕事の昼休み、車の中で音楽が聞こえるか聞こえないかの音量にして寝る。エアコンのボーボーする音が邪魔して、比較的高温の音が聞こえる。ハイハットや、ボーカルの「し」とか「す」の音とか、ギターソロとか。これが、聞こえるか聞こえないかのボリュームで聞くと、ハイハットが裏打ちに聞こえたり、時々聞こえるボーカルの声が原曲とは全く別のメロディに聞こえたりして、結構楽しい。これが、本当にビックリするほど、原曲とかけ離れて聞こえるのがいい。「この曲なんだったっけな〜」と、原曲を探ろうと必死で聞けば聞くほど、全然違うメロディが聞こえてきたりするんです。これは、五感が冴える気がするのは、俺だけだろうけど、貴重な睡眠時間は、こんな事を考えながら過ぎていくのです(笑)

写真→このボーボーする音がミソだな(仰向けじゃ、どっちみち寝れないし)
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2010年09月03日

インスピレーション

ふと目が覚めて、曲が出来たとか、空から曲が降ってきたとか。。。そんな天才にはなれないから、インスピレーションを大切にしたい。テレビで流れる曲を頭の中でアレンジしたり、字幕の歌詞を見て別のメロディにのせてみたりね。これは、かなり自己満足な世界に近い気がするけれど、まぁ、誰かに聞かせる訳でもないからな。。。貧乏ゆすりらしきものはよくしてるけど、気付くとリズムをとってたりする。嫁の友達が、「相変わらず、いつ会っても、頭に音楽が流れてるんですね」と、少し皮肉っぽい事を言われたりもした・・・。自己満足と言えば、矢島とカラオケ行くと頼んでもないのに、マイクも使わずにハモったりコーラス入れたりしている。大半が普通に和音作ってるだけで、その大半も和音になってなかったりしてるんだけど、本人は、感情込めて歌ってくれちゃってたり、ずっと見てると、どや顔してたり・・・(笑)ああいう、公開オ・・・あ、何もないです、すいません。

写真→曲作りながら寝てくの、気持ちいいだろうな〜(最近の和歩ちゃんカワイすぎ)
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2010年04月08日

言葉の選択

勉強が決して得意じゃなかったけど、昔から、作文や詩を書くのが好きで、何回か賞をもらった事がある。 だからと言って、作詩作業がスラスラと行ってるわけじゃないぞ。シィット!! 漫画しか読まない俺だけど、たまに活字ばかりの本を読むと普段聞かない・使わない言葉があって、そんな所からインスピレーションが浮かんでみたりみなかったり・・・。難しいですね。 ただ、等身大の自分じゃなきゃダメだと思うし、意味も分からん言葉をただ何となく使っても、人の心には響かないんだろうね。 そんな事を、「いきものがかり」を聞きながら思いました。 普段使わない言葉も、搾り出した言葉も、ステキな旋律に乗せて、歌になれば、それなりの価値があるってもんなのかえ?!

写真→漢字は得意じゃないけど、この読み方には困る(蒲郡の某コンビニトイレに入いて 笑)
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2010年04月02日

時の過ぎ行くままに

日記がつまらんのは毒を吐いてないからと勝手に解釈しました、俺です。昨日、テレビをつけたら音楽番組やってて、誰とは言わんけど、元の歌、台無しだなあって思ってました。誰とは言わんけどね、日記のタイトルの歌かもしれんけどね!(笑) 確かに、声量もあっていいんですが、あんなに拳効かせて歌う歌じゃないと思うのは俺だけかなぁ〜。前にも日記で書いた事があるんだけど、1+1=−1になるのが音楽だと思う。1+1=2じゃつまらんし、ドキドキもしないのも音楽だと思う。1+1=10とかになると、おっ!!って思うでしょ!? ちょっと前のカヴァー曲ブームはもう過ぎたのか!?あのブームの時は、もう何か、何でもいい感じだったね(笑)カヴァーする曲が元々10とか100って数値な楽曲ばかりだからね。。。そりゃ、プラス1しても、マイナス1しても、大して変わらんって訳だ。まぁとにかく、音楽に説明書なんて要らないんです!!

写真→ライブ楽しみだなぁ〜(早く風邪治さんとなぁ〜)
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2010年03月09日

いいライヴ

大した数ではないけれど、色んなバンドの色んなライブを何回か見てきた。その中で、今までで一番感動したライブは、今でも鮮明に覚えている。 前のバンドの時、ロリータ18号と、クールロッズのライブを見て、心の底から、シビれた感覚が今でも鮮明に甦ってくる。ロリ8目当てのお客さんを、どうにか自分たちのライブに引き込もうとする、クールロッズのライブ。。。気を抜くと、ステージに吸い込まれてしまいそうな、そんな感覚。圧巻だとか、圧倒だとか、そんな簡単な言葉じゃ言い表しきれない感覚だった。音源も聞いた事ないバンドのライブで、あそこまで、自分の心が躍ったライブはあの時だけだ。。。拳を上げる事さえ出来なかった自分。 あの頃よりか、自分は成長したかな・・・。 忘れちゃいけない。お金も払って見に来てくれてるお客さんの前に立ってライブをしてる事を。自分の歌を聞いて、盛り上がってる人に向けてライブをするんじゃなく、その向こうにいる人に訴えていかねばね・・・。 まだまだ青二才な自分にとって、このライブを思い出すと、色んな意味で初心に返れる。 そんなライブの話を先日のヒットマンライブの打ち上げで後輩に話しました。

写真→いいパパの裏側に不屈の精神を燃やせ!(脂肪も燃やせ!!)
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2010年01月28日

ボーカルは、ただ歌ってるだけにとられがちですが、バンドや曲の顔となる部分なので、簡単にはいかんのです。感情の込め方や、歌い回しとか・・・。その時々で顔の表情は変わっていくし、同じように歌っても違ったように聞こえたりと、大変深いものだと思います。車の中でCDに合わせて歌うのと、カラオケで一人で歌うのが全然違って聞こえたり、下手っぴに聞こえたりするのは、その人の表情の現われで、わずかな差がそのように聞こえるんじゃないかと・・・。モノマネじゃないんだけど、モノマネ出来るんじゃないか?と思うほど、研究すると結構楽しいもんです。(ナルシストになるのは×) やっぱ、ボーカルの「声の表情」が、力強かったり、男気溢れてたりするとカッコイイね! 俺の声の表情??・・・優しい中に秘めた爆弾や男らしさがあるような、そんなロックでいたい。 今回は、ちと抽象的な文章でした・・・><

写真→音羽の家だと、大きな声で歌えない(小学校でリサイタルでもっすかな 笑)
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2009年11月18日

10年

MCで、耳にタコができるほど言った「10年」と言うキーワード。ハイスタが爆発ヒットをして、メロコアバンドが世にうじゃうじゃと出て来た頃があった。1年もすると、出て来たバンドはどんどんとなくなっては消えていった。2〜3年もすると、残ったバンドのほとんどが、メロコアブーム到来の前から自分達のスタイルを確立して頑張ってたバンドだけだ。当人達にとって、売れる売れないの問題じゃなく、自分達のやりたい音楽をやってるだけ。そんな素晴らしい事はない。メジャーに行って歌詞を制限されたり、アレンジを変えられたり、そんな風になってほしくないバンドはまだまだたくさんいる。 俺はどうだろう・・・。10年前、初期衝動にかられて文化祭のステージにたった。 色んな音楽やバンドに出会ってきたけれど、自分がやりたい事はあの頃と何も変わっちゃいない。 ただ、それが一人で表現するのはすごく難しいし、根気のいる事だけれど・・・。

写真→奈良のおみやげ(神戸経由の帰宅)
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2009年10月30日

キンチョーーール!!

ライヴでは、よくも悪くも「緊張」する。ステージ前はドキドキ。何度ステージをやっても同じ。まだまだなのかな。。。この緊張が一番響くのが、「声」だと、個人的に思う。 知り合いばかりの中で、カラオケを歌う時と、ステージの上に立った時とでは、明らかに声の通りや、持ちが違う。かと言って、知り合いをライヴに誘うのも緊張する(どないやねん!) 解決法は、ただ一つ、シンガーとしてなりきる事。恥ずかしがったりしたり、掴みどころを滑らせたりしたら、変な汗が出てきたりして最悪の状態になる。前回と、前々回のライヴは変な汗かきまくってたなぁ・・・。 自分自身に酔いしれるのはバツだと思うけど、シンガーになりきらなければ、そんな糞な気持ちがお客に届いてしまう。難しいなりね。(コロ助)

写真→彼に緊張の文字は似合わない(知らないお姉さん大好き)
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2009年09月09日

ガラッと・・・

ビデオ編集をしてて、改めて感じる事。。。音ってすげえな〜って(笑) 効果音の有無で、仕上がりが全然違う!当たり前の事なんだけど、普段は意識せずに、音がある事自体が当たり前になっちまってるからね〜。BGMも、曲を変えるだけで、仕上がりがガラッと変わる。これはもうセンスだね^^; センスの無い俺には、見様見真似でやってくしかないけどな。ちゃんとした知識を持ってる訳でもないし、でも、それなりのモノに仕上げてあげたい。 編集ソフトはいいね〜。パズルを組立てるようで、嫌いじゃない。作曲・作詩は、パズルのピースから作れる、また違った楽しさがある。仕上がった時の作品が、自分の考えた通りにしたいし、それ以上になったりする事もある。その作品に共感したり、その作品を表現出来たり・・・。だから、やめられない、止まらない。

写真→効くぜ!早いぜ!(半分は優しさじゃないぜ!)
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2009年08月29日

3時間ぶっ通し!!!!

昨日は、嫁さんの中学のクラス会があったので、家でお留守番。子供の面倒見るよ〜!とは言ったんだけど、日頃の行いの悪さからか!?「実家に預けるから大丈ブイ!」と、昭和バリバリな返事をもらった。仕事から帰ってから、やる事もないので、久々にソングブックを引っ張り出してきて、歌える歌を、最初のページから最後まで全部歌った!!まぁ、サビだけ歌ったり、Aメロだけだったり、1番だけだったりもしますが・・・(汗)気付くと、10時半!!嫁さんが帰宅してきた。約3時間、何の休憩も無しにず〜っと小さな音でギターをつまびき、ささやくように歌ってました。中学の時とかって、毎日こんな事をしてたと思うと、どれだけ時間が有り余ってたかが分かる。久々に原点に戻った気がする。弾けないコードは、歌でごまかす!!(これ、鉄板!!)自分のライブラリーの歌なんて、ちょっとしかなくて、ほとんど親父の影響から、フォークソングばかりだけどね。やっぱ、中島みゆき最高だわ!!CD買ってこなくちゃ!山崎まさよしもステキ!!CD買ってこなくちゃ!! 誰か、ベスト版とか持ってたら貸して下さい^^

写真→毎日3時間、練習出来たらなぁ〜・・・。(奏和にちゃんと片付けなと叱られた)
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2009年07月25日

朝からガッツリ系で

音楽からしばらく離れた生活をしていたので、元に戻さないといけない。ダイエットじゃないから、序々に・・・なんて事はない。いきなりギターを担いで大声でシャウトする。お客さんも誰もいない、この時間は、オナニーと通じるものがある。そんな音楽スケベな俺は、ステージではムッツリだな(笑) 大した事ない技量で、大した事ない歌を、大きな声で歌う。この疲れきった身体には、自分の歌が歌いやすい。気持ちが入りやすい。朝からラーメン。カレー。焼肉をガッツリ食べるように。この場所に戻ってきてすぐに、ガッツけるのは、やっぱ音楽が好きだからだな〜。 朝からショパンじゃなく、ブルーハーツ。 就寝前はバッハではなく、怒髪天。 いいじゃないか、好きならば。。。 これが、俺の最高の目覚めと、最高の眠り。

写真→和歩スマイル。(この顔で起こされたら、更に最高)
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2009年07月02日

自分にあった表現

今日、ひょんな事から、ニュースタ(高校時代)のCDを聞きました。まだまだ、その頃は、自分はTHUMBみたいなしゃがれ声で、英語の曲があったりして、シャウトしたりしてて・・・。リズムとか音のバランスとかむちゃくちゃで、懐かしいやら恥ずかしいやら・・・。この頃に比べると、今の自分は成長してるなぁ〜。と感じました(笑) 自分で言うのもおかしなもんだけど、3拍子の曲が俺は得意みたいだ。「七夕の夜」って曲があったんだけど、これなら今でも歌えそう。弾き語りで「月に願いを」以外にも、もう一曲あるんだけど、3拍子ばかりの曲を歌っても盛り上がりにかけるので、あっためておきます。幻の矢島ボーカルの曲も聞いた。そこはノーコメントで! 歳をとって、「表現」の仕方が変わったけれど、根本にあるものは何も変わってない気がします。 自分にあった「表現」をこれからも続けて行きます。よろしく!

写真→元ベーシスト(逃げれるのに逃げない辺りが・・・うざい)
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2009年06月26日

グルーヴ感

もっとも大事ってよく言われますが、もっとも分かりづらいものです。 グルーヴ感を出せ!!と言われて、すぐに出せるものではないし、自分一人で出せるものにも限界があります。 「あの人とお酒を呑むのは楽しくないけど、あいつといると、お酒が進む。」そんな雰囲気です。あんまり僕も意識した事はないけれど、昨日のヒットマンのスタジオは、ライヴ前最後って事もあって、いい感じに「グルーヴ」してた気がするけど、僕だけかなぁ〜・・・。 身体が勝手に動く。声に力が入る。テンポが速くなる。弾き方が変わる。全て、その場のグルーヴ感。。。。深いね〜。2万マイルぐらい深いね〜^^;まだまだ未熟だけど、ベースも少し慣れてきて、「気持ち」が入る隙間が出てきた感じ。 とりあえず、日曜日のライヴ、遊びに来て下さいな〜!

写真→元ベーシスト。(彼には負けたくない)
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2009年06月24日

ベース

ギターを弾いてる時は、どれだけ弾いても、左指が痛い程度だったんだけど、ベースを弾くようになってからは、軽〜い水ぶくれが出来る事がよくある。2〜3日すると治るんだけどね。。。力の入れすぎなのか、そういうもんなのか・・・!?まだまだ未知の世界が大きすぎる><よく、「水ぶくれが潰れてもギターを練習するぐらいの気持ちでいなきゃ」と中学時代に言われた事があるけど、どれだけ練習しても元々、皮が分厚い!?せいか、全然ならなかったのを思い出す。 まぁ、ぷくぷくだし、指も太いから、「どのコード弾いてても、同じ手の形にしか見えない」とツッコミを入れられるようなかわいいお手々をこれからも大事にしたいと思います。

写真→元ベーシスト(ベーシストの皆さん、すみません・・・)
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2009年06月17日

ケイゾク

当たり前の事でしたが、ふとした事でなるほど!と思った事があったので記事にします。 どれだけ気持ちが凹んでも、逃げ出したい時も、音楽を続ける事が大事です。テンションが高い時も、他の事に没頭している時も、音楽に触れる事が大事です。そのモチベーションが、人の心を打つのだと思います。 さまざまな環境の中で自分の置かれた環境などを理解したりして、新しい発見に気付いたり、技術が上達したりするんだなぁ〜と思いました。 「プロ」とは、そういうものです。スポーツ選手も、役者さんも、日々の積み重ねが大事ですね。 僕は、プロではないけれど、人の心を打つような作品を手にしたい。。。そんな甘ったるい考えですが、毎日「音楽」に触れているのは全く音楽に触れない人との差が必ず出てくるはずです。才能があるとは決して言えないし、プロの土俵に立つつもりもないけれど、これからも音楽に触れていきたいと思います。

写真→となりのトトロ(いつも「食」に触れていたい 笑)
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2009年06月09日

1+1=−2

斬新であったり、旋風を巻き起こす事もあるんだけど、あくまで個人的な意見として、「○○と●●を合わせた音楽」と言うのがあまり好きではない。確かに素晴らしい事なんだけどさ、単純な俺としては、ロックはロックで聞きたい。一つのアルバムにジャズとロックとクラシックが入ってるのも素敵だと思うのは僕だけかな??無理に「ロックとジャズを合わせた」とか言われると、少し残念な気持ちになったりもする。言葉だけのキャッチフレーズ的なものもあって、とくに似たり寄ったりするジャンルはなんの事かよく分からんね。「メロコアにスカコアを融合した新スタイル!」なんて言っても、結局スカパンクなんてジャンルが出てきたりで、どうしたいのかが見えてこない。ようはカッコイイかカッコ悪いかの単純な事。1+1が、2もしくは、それ以上になっているのかどうか。演歌とロックを足したものが男気溢れるロックなら、それはそれで素晴らしいではないか!!

写真→メロンとコーラの合わせ技(オレンジ味・・・らしい^^;)
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2009年06月06日

似たり寄ったり

俺の親父ぐらいの世代の人から「最近の音楽は、どれを聞いても同じだ」って言葉を聞くことがある。若い世代から言えば、「フォークソングだって、どれを聞いても一緒じゃないか!」と言う言葉が聞こえてきそうだ。昔の音楽シーンはよく分からないけど、「歌謡曲」と言う一つの同じ舞台の上でアイドルがいて、ロックがあって、フォークがあって、演歌があって。という気がする。今は、ロックやレゲエ専門のTV番組や、朝方には演歌番組があったり、フォーク時代の名曲をリバイバルするような番組がある。アイドルは秋葉原専門かな!?ようするに、みんなそれぞれの舞台で活躍をしている。J−POPという一つの舞台は、流行に流されやすいので、どうしても流行りの音楽しか流れてこないのが原因ではないでしょうか? 今週のベストテン的なものを見ても(あんま見た事ないけど)よ〜くよ〜く聞けば、ロックがあり、レゲエがあり、ポップスがありなんだろうけどね。 早い話が興味がねーから、どれも同じに聞こえるだけなんだろうな(笑)もう一つの原因は、何しゃべってるか分からないって理由だろう・・・。 お酒に興味がない人に、色んな銘柄のビールを飲んで見ても違いが分からないのと同じことかな。(書いてて面倒臭くなった)

写真→いい兜の違いぐらい分かる(値段が決め手!笑)
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posted by 大澤 明人 at 11:55| Comment(0) | 音楽について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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