2011年12月01日

ふれあいの場

知ってる人もいるかと思いますが、うちの和歩ちゃんは、成長が少し遅い。

何十とある検査を受けた結果、1年半ぐらい遅れてるみたいだ。

まぁ、親はあまり気にしてないのだけれど、、、

保育園や、市役所とすったもんだした結果、「ふれあいの場」と言う施設に行く事にした。

先日のライブの日の午前中に、親子参加みたいなイベントがあったので、行ってきた。

嫁から、話は聞いてたので、心して行った。

本当に言葉がちょっと話せない子もいれば、ダウン症の子もいる。

教室に入ると、子供達は、好きなおもちゃで遊んでいた。

和歩について遊んでいて、パッと目に飛び込んできたのは、体長20センチほどの赤ちゃん。

心して挑んだ俺でしたが、さすがにドキドキしてきてしまった。

可哀想な気持ちと、和歩が同じ場所にいる事への不満も正直あった。

しばらくしてお片付けの時間となり、その赤ちゃんの方に目をやると、

俺が見た赤ちゃんは、おままごと用のおもちゃだった(苦笑)

「せや、思たわ!!」と自分に突っ込みを入れつつも、ツクヅク自分がバカだと思った(笑)

和歩ちゃんが保育園に入れないと知った時、

園長先生や、市役所の窓口に「うちの子の何が分かるんですか?」と問い詰めたけど、

子供とおもちゃの区別すら出来ない自分は、何なんでしょう!?(苦笑)

とにかく、いい経験をした。

色んな親がいて、子供がいる。「自分の子に限って!!」と、傲慢な態度を取ってた頃とは、

少し考え方も変わったようだ。

その教室に入ってみて、「一日でも早く、ココに来なくてもいいようにしてあげたい!」と言う

考えには至らなかった。

写真→真っ直ぐすぎる瞳に映ったものにどんな感情を抱くんだろう(最近、お気に入りの一枚)

IMG_1069.jpg
posted by 大澤 明人 at 23:21| Comment(0) | 家族の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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