2011年11月14日

沈み浮き沈み浮き

仕事で相当思いつめてたので、金曜日の夜、会社の人を誘って、

俺のグチを肴に3時まで呑んだ。

「早まるなよ〜」とか、「大丈夫」と言う感じでまとまりまして、

少し気分が楽になった。

次の日、蒲郡の高台にある公園に子供を連れて遊びに行った。

そこはキレイな芝生があったので、天気もよくて、思わず寝ころんだ。

久々にキレイな空を見たな〜なんて考えてた。

雲が少し近く見えて、普段は見逃すような小さな飛行機もよく見つかる。

これで5機目。

からくりじかけの時計台から、3時を知らせる音楽が鳴る。

遠くで子供達のはしゃぐ声。

孫を連れてきて、大きな木の下でじゃれあう、おじいさん。

夫婦で散歩に来ている、中年の夫婦。

「あ〜、いい感じだ」と、この状況を歌にしたいな〜と思いつつ、

頭の中で、ゴロ合わせをしてみたり、仕事の気持ちを整理したり、、、

すると、、、、

顔面をスズメバチに10回ぐらい刺されたのか?と思うような

ブスがやってきた。

そいつは、黒地に金色の筆記体で何かかかれたジャージをみにまとい、

筆記体よりも汚い金茶髪で、前髪だけヤワラちゃんのように縛ってる。

よく見ると、男だ。

更によくみると、そいつの彼女らしきデブもいる。

学校の運動場ぐらいある大きな芝生広場で、

わざわざ俺の横に来て、バレーのトスをやりあってる。

意味が分からなかった。寝てた俺が悪いのか。。。

「おい、しっかりとれよーー!」とデブが言う。

まるで男の言葉使いだ。

「○○、しっかりとれよ!!△△、飛び込んでとれやー!」

聞きたくなくても聞こえてくる罵声の中に、名前が2つある事に気づく。

いい加減、起き上がって、トス現場を見ると、小さな男の子が

二人の間に入って練習をしていたのだ。

僕は何とも言えない気分になった。言葉では説明できない、脱力感だ。

まさに、脱力。もう、寝てた自分が悪かったと思うぐらいの後悔だ。

そんな思いを胸に、子供の元へ帰り、鬼ごっこをやる事に。

鬼になった自分は、走るのもしんどいので、忘れた頃にタッチしようと

機会を狙っていた。

池の傍で、ダンゴ虫か何かを見つけて観察をしてた奏和にそーーっと近づく。

・・・

・・・

しまった!!奏和に気づかれた!!!

と、思った次の瞬間、

奏和は、物凄い跳躍力で池にダイブして逃げ込んだ!!笑

びしょ濡れになった奏和を見て、

俺も嫁も和歩も、そして奏和本人も、大爆笑していた。

まさかの展開に、周りにいた親子連れ達はあっけにとられて口を開けてる。

「池の中に逃げちゃダメでしょ!!」と

よく分からない理由で、嫁に怒られた奏和を見て、

再び4人で大爆笑。

いい気分で家に帰った。

写真→セクシーな奏和(暖かい陽気で本当によかったと思う 苦笑)

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posted by 大澤 明人 at 11:03| Comment(0) | 家族の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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